スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迷Task弐をMボタンに割り当てる

ここ最近食中毒っぽい体調不良でのたうちまわってます。luciaです。
皆様も食中毒には十分お気をつけくださいませ。
遊びに行くこともできなくなってしまいますからね。(==;

さて今回は、PUM同様便利なランチャーツールとして使用している迷Task弐のお話です。
ご存じの通りこの迷Task弐、元々は迷wan用として開発されており、RM-A4000での使用は想定されていないどころか、そもそもリリース時にRM-A4000なるナビがまだなかったわけで。( ̄▽ ̄;)

そのため、設定画面でのキー割り当ては全て使用不可能な状態です。
せっかく便利な物がついているのにもったいない、と言うことで、割り当てキーを探してみました。

注意事項
・毎度おなじみ自己責任
・あくまでも実験として行っているので、作者様にはご迷惑をかけないようにお願いします


やったこと その1
・力業で何とかしてみる

 迷Task弐は独自の設定ファイル"Mayotask2.INI"をもっており、ここの先頭行の「MainButton=」で迷Task弐の表示呼び出しをしています。
ここには設定状況にも寄りますが、たぶん"0x79"とかそれに近い値が書かれていると思います。
ならばここの設定を書き換えてナビに転送し、動作するか確認を取ればいい、と言う単純な思考を実行に移してみました。

 結 果 : 面 倒 に な っ て 挫 折 (爆


普通に16進で絨毯爆撃すると、256回は書き換え→コピー→転送→迷Task弐起動→チェック→失敗→迷Task弐終了→最初に戻る
といった手順を繰り返さなければならず、あっさりと挫折。ヽ(゜▽。)ノ
そこで、次の方法を考えることに。


やったこと その2
・レジストリから攻めてみる

 WindowsCEにもちゃんとレジストリはあります。電源切るたびに初期化されますけど。(保存してくれりゃ楽になるのに・・・)
ここで問題なのがレジストリエディタ。RM-A4000にはレジストリエディタなんて物は当然のことながら用意されていません。本来使わないはずの物ですから。( ̄▽ ̄;)

そこで今回は、TRE (Tascal Registry Editor) Version 0.82のTRE.arm.cabを使用し、レジストリを覗いてみました。
インストールの方法はTCPMPの時と同様に、CABファイルをPCからナビ上の"Program Files"に転送し、ナビ上でタップ→インストールします。
途中で相変わらずOKボタンが押せませんが、ここも中央のファイル表示周辺をダブルタップ連打でクリア。
その後レジストリエディタを起動。

やっぱり色々な情報がおいてあるので、脱線しまくりでした。=w=;;;
起動時に呼び出して書き換えれば自動で壁紙の設定変えられるかな~、とか。( ̄▽ ̄;)

それはまた後日検証することにして、キー割り当てを探してみましたが、どこにあるのかさっぱりわからず、検索機能もまだ未実装らしく使えませんでした。

 結 果 : 挫 折  orz


やったこと その3
・TCPMPの設定を利用する

この後ふと思いついたのがTCPMPの環境設定。
TCPMPには詳細設定内にショートカットキー割り当ての項目があります。
電源を切るとこれも元に戻ってしまいますが、逆に言えばここの部分はレジストリに保存されている可能性が非常に高いと言うこと。
TCPMPだけに絞り込めば、項目数はそんなに多くないはずなので、再度TREを使って探してみました。

その結果、レジストリ内で発見しました。左M右の各ボタン設定。(゚▽゚;)

 ←ボタン 0x25
 Mボタン 0x26
 →ボタン 0x27


上下はボリュームなのでTCPMPでも割り当てはできません。
従って、実際に使えるのはこの3つのキーのみになり、さらにナビ画面を使用することを想定すると、実質使用可能なのはMボタンだけになります。

そこで、Mayotask2.INIの先頭行を"MainButton=0x26"と書き換えてナビの迷Task弐フォルダに上書きコピー。
迷Task弐を起動し直し、ボタンを押すと・・・

表示ヽ( ̄▽ ̄)ノ成功

これで迷Task弐の呼び出しがかなり楽になったので、さらに使い勝手が良くなりました。><b
(※追記:ここでは迷Task弐を表示させるだけです。切り替えはタップで行って下さい。)

余談ですが、迷Task弐が楽に使えるようになってもPUMは標準で常駐しています。
迷Task弐だけだと多重起動監視ができないので、あまり重くならないようにするためです。
(監視してるかもしれないけど、そこまで検証してないので。=w=;)

ちなみに、当然ですが迷Task弐の設定画面からキー割り当てを変更して保存すると、再度手動でINIファイルを書き換える必要がありますので、操作にはご注意を。=w=b
スポンサーサイト

theme : カーナビ
genre : 車・バイク

comment

Secret

No title

解析乙です。
迷Task弐の呼び出し設定、、、簡単ですねこれはw
自分はPUM慣れしすぎちゃってるので使わないかもですが、最初からこれにたどり着いてたら余計な迷走しなかったかもorz

この設定した状態で、A4000の設定画面表示中にMボタンでの終了を受け付けなくなるのはやっぱりインターセプトしてるからなんだろうな。
PUMもその手法できたら便利そうだけど、もう梅雨もあけてるしそこまで困ってないから棚上げしよう。

TCPMPの起動時自動再生と、プレイリスト関連付け設定のレジストリなんかがちょっと興味あるのでTRE触ってみようかなー。

No title

bitsさん>
呼び出しはかなり楽になりましたねー。
ただ、ナビとかTCPMP等のよく使う物はPUM空の呼び出しの方が楽です。
ボタン大きくしてるから呼び出しとか切り替えしやすいので。( ̄▽ ̄;)

レジストリに関しては、Regファイルの関連付けなどがないので、マヨから
TRE起動して、その後タップ指定で読み込ませるしかなさそうです。
面倒だけど、ちゃんと設定すれば設定の復元とかできましたよ。><b
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。