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盗難抑止

えー、MioPocket2.0の件で相変わらず煮詰まってます。
luciaです。

巷ではお盆休み突入と言うこともあり、お出かけしてる人も多いのではないでしょうか?
時期が時期だけに、バイクで遠出をすることもあると思いますが、事故には十分注意してくださいね。( ̄▽ ̄;)

さて、煮詰まっているMP2.0はちょっとおいといて、今回は以前【バイク用】RM-A4000 2台目【防雨&青歯】 のスレ内で話が出ていた簡単にできる盗難対策を実際にやってみました。

やることは簡単。
ナビのリリースレバーの下に南京錠を取り付けて、すぐには外せなくする、と言うもの。

南京錠には形状や太さによって色々な物がありますが、貧乏な上に給料日前という最悪のタイミングのため、100円ショップで売っていたものを用意しました。( ̄▽ ̄;)
安いのでちょっと心配ですが物としてはアーム部が2~3cmほどあるので、ちゃんと反対側まで届きますし、サイズもそれほど大きくないので良い感じです。

鍵1これくらいの大きさ

加工前の写真を撮るのを忘れてますが、購入時の状態のままではアームの太さが細いため、南京錠をつけていてもリリースレバーが動いてしまい、全く意味を成しません。

鍵1開解錠したところ

なので、写真に写っている物は次のような手を加えています。

1.アーム部にテープを巻く
 ビニールテープでも良かったかもしれませんが、後でべたついたりするのが嫌なので、今回は布テープを使いました。
電子工作などの絶縁に使われるテープなので、その手のお店に行けば同じようなのは腐るほど売っていると思います。d( ̄▽ ̄;)
ちなみにここでは1~2巻きしかしていません。
太くなりすぎると次の加工をしたときに厚くなりすぎてしまうので・・・


2.アーム部に熱収縮チューブをつける
 テープ巻きした上から熱収縮チューブをかぶせ、テープが剥がれないようにします。
まぁこれも意味があるかすらわかりませんが、擦れてテープがボロボロになるのを防ぐという意味でもやってみました。( ̄▽ ̄;)
熱収縮チューブもホームセンターの電気コーナーに行けば売っています。サイズも色々。(=w=)b


3.本体部分に布テープを巻く
 100円の南京錠と言うだけあり、かなり作りが粗悪な部分があります。バリがとれてないとか。(==;
周囲を傷つけないためと、周りから見たとき鍵が目立ちにくくするためにここにも布テープを巻きました。
実際につけるとクレードルの色に紛れ込んでパッと見ではかなり目立ちにくくなりました。
横から見れば鍵穴とかでバレバレですけどね。(゜▽゜;)


鍵2開通してみる

加工が終わった時点で、アームの太さは元の1.5倍~2倍って所でしょうか?

鍵2取り付けてみる

そばで見ればツッコミどころ満載な加工ですが、少し離れて見たらそれほど気にはならないかと思われます。d( ̄▽ ̄;)
これだけでリリースレバーが下がらなくなるので、何もない状態よりは安心できるかと思います。
ちょっとだけ離れる、ぐらいの時もいちいち外してしまう手間が省けるかも?
(しまって持ってるのが一番安心ですけどね。)

実装実際に取り付けてみました

実装すると、ハンドルバーや配線などで意外と周囲がごちゃごちゃしている上、配線カバー等も黒が多いのでさらに目立たなくなっていました。
使用している物が安いので、壊そうと思えばすぐに壊れるかもしれませんが、多少の時間稼ぎにはなると思います。d( ̄▽ ̄;)



・・・まぁクレードルごと外されたら意味無いですけどね。( ̄▽ ̄;)
お出かけの際のちょっとした保険感覚で試してみてはいかがでしょう?
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