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CorePlayerをインストールしてみた

毎度どうも。luciaです。
えー、今回はちょっとした繋がりでCorePlayerのインストールができるか試させていただきました。
厳密に言えば借りてインストールすることも違反かもしれませんが、動作確認と言うことで大目に見てください。(=w=;;;;

使用したのは聞くの忘れたので正確ではないですが、おそらくSmartphone用のARM向けパッケージだったと思われます。たぶん。( ̄▽ ̄;)

まず結果と感想を言うと、

・インストール自体はできました。
・RM-A4000では実用的ではないかもしれません。
・少なくとも私はTCPMPで十分だと思いました。


それでは詳細を。

注意事項
・毎度おなじみ自己責任 (今回は有料のソフトなので特に注意)
・CorePlayerはシェアウェアです。実使用する場合は正規の手順で購入してください。
・ここで書かれている内容は、動作検証のためのものです。それ以外の実使用は一切しておりません。
・この記事を読んで購入し、「動作しない!」とか「なんとかしろ!」とか「金返せ!」とか言われても一切関知しません。



さて、TCPMPの後継ソフトであるCorePlayerですが、残念なことにこのソフトには動作検証をしたくても試用版という物がありません。
実際には日本円にして3000円前後なんですが、貧乏人の私には3000円もかなりの痛手でして・・・。(==;

そこで今回は、CorePlayerを購入したのにそのまま放置していた友人の所で、インストール実験をさせていただきました。


1.CorePlayerのインストール

友人が持っていたパッケージはVer1.23(だったはず)のものでした。
現在はもう少しバージョンが上がっていると思いますが、特に大差ないと思われます。
PCからナビの"Program Files"フォルダにcabファイルをコピーし、ナビ上でインストール開始。
今回もOKボタンが押せない例の罠が現れますが、毎度おなじみタップ連打でなんなく通過。
インストール自体は正常に完了しました。


2.起動してみる

インストールができたので、実際に起動してみました。
すると、初回起動時にはシリアルキーの入力を要求されます。
ここでは、ソフトキーボードが表示されるため、入力に困ることはありませんでした。
そしていよいよCorePlayer稼働。ちゃんと画面が表示されました。


3.動かしてみる

プレイヤー機能はほぼTCPMPと同じですが、BMP,GIF等の対応やMP4の再生速度など、TCPMPと比べてかなり改善されている点が多く見受けられました。
RM-A4000はあくまでも”ナビゲーション”ですから、「そこまで必要か?」と言われると別にいらないとは思いますが。( ̄▽ ̄;)
それはさておき、TCPMPではコマ落ちどころか紙芝居並みにダメダメだった動画もストレス無く再生できます。
有料になっただけあって、この辺りはかなり良い感じになってます。
(※1種類しか見ていないので、動画によってはコマ落ちなどが出る可能性があります)


4.BlueTooth(青歯)での制御を試してみる

CorePlayerはAVRCPに対応したということで、青歯からの制御を試してみました。
使用した物はJabra BT3030。ナビ標準のXMP3なら問題なく制御できますが・・・

 結 果 : 制 御 不 可

・・・。〓■●_
試しにもう一度XMP3で試すと、やっぱりこっちは制御可能。
そこで"XMP3"フォルダを"XMP3_org"に、"CorePlayer"フォルダを"XMP3"に偽装。
もちろん"Player.EXE"も"XMP3.EXE"にリネームして再チャレンジ。

 結 果 : 変 化 無 し

・・・。〓■●_  …~□○0

どうやらナビのBTからCorePlayerにはAVRCP命令は伝達されていないようです。
そもそもプレイヤーとして認識されてないのかもしれませんが・・・。
BT -> XMP3には命令が伝わっているので、これを横から奪い取ってCorePlayerに渡せば何とかなるかもしれませんが、私には無理なのであきらめます。
そもそもそれができるなら、TCPMP用のプラグインにしてもらった方が使い勝手良さそうだし・・・(ぉ

(゜▽゜;)ダレカぷらぐいんツクッテクダサイ。(マテ


5.環境設定と復元

TCPMPは環境設定をレジストリに保存していましたが、CorePlayerはレジストリではなくファイルに保存しているようです。
で、そのファイルの置き場が”\Application Data”。
・・・再起動したら消えるじゃないですか。( ̄д ̄;)

仕方がないので、”\Application Data”内の"CorePlayer"フォルダと検証用のCorePlayer本体を丸ごと"Flash Disk"内にコピーして退避。
ナビの電源を入れ直して再起動しました。すると・・・

 「 シ リ ア ル ナ ン バ ー を 入 力 し て く だ さ い 」

・・・。

ここからですかっ!!ヽ(`Д´)ノ
面倒で入れる気力もないので、先ほど退避した"CorePlayer"フォルダを”\Application Data”内に上書きコピー。
その後、再度CorePlayerを起動すると、問題なく立ち上がりました。
調べてみると、"config.xml"にシリアルナンバーも入っているんですね。
マヨを使ってナビ起動時にファイルをここにコピーすればいいのかもしれませんが、フォルダも毎回"\Application Data\CorePlayer"に入れなければいけないので、フォルダごとコピーするか、コピー前にフォルダを作成しないといけません。
全部マヨで対応できるなら多少楽なんですけど私にはできるかどうかわかりません。(==;


7.個人的な使用感・感想

最後にCorePlayer自体の使用感です。あくまで個人的感想なので、そこの所よろしく。
今までTCPMPを使用していて、CorePlayerの新しいI/Fに慣れていないということを除いたとしても、使用感はかなり微妙でした。
画面タップでの再生・停止とかできないし。(==;

ただ、ボタンとしての再生・シーク・停止等は画面上部から左下に移動し、ボタンもそれなりのサイズになったので、これに関しては多少良くなってると思います。
ただ普段からタップで再生制御をしていて、曲などはランダム設定にしている私にとってはあまり恩恵がありませんでした。
ついでにTCPMPで非対応だった物をサポートするようになったのは良いですが、これもXImage等と組み合わせれば特に問題はないんですよね。ちょっと面倒ですけど。

後はなんと言っても、ナビ側の仕様なのかAVRCPの仕様なのか、CorePlayerの仕様なのかはわかりませんが、TCPMPからアップグレードする際のウリの一つであるはずだった青歯での制御が全くできないことから、RM-A4000ではCorePlayerを使用するメリットはほぼ皆無であると感じました。

あくまでも個人的感想なので、今後使い勝手がさらに向上すれば購入してでも入れる意味が出てくるかもしれませんし、逆にずっと入れる必要が無くなるかもしれませんが、今現在ではTCPMPで十分であると思いました。


※検証で使用させてもらったCorePlayerは、既にナビ上・SDカード上から全て削除しましたので、これ以外の検証依頼があったとしても対応することはできません
 あしからずご了承下さいませ。(=w=;;;
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theme : カーナビ
genre : 車・バイク

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